深爪を放置するとどうなる?悪化しやすい理由と、正しい改善ステップ
2025年12月09日 13:46
深爪は、いつも通り過ごしているだけでも
気づかないうちに悪化してしまうことがあります。
「前より黒っぽくなってきた気がする…」
「なんだか伸びにくくなってきた?」
そんな小さな変化も、実は深爪特有のサイン。
爪や指周りは神経も集まるとても敏感なところ。
この記事では、
深爪を放置するとどうなるのか?
そして、
悪化を防ぐために今できる正しいステップ
を分かりやすくお伝えします。
「なるべく早く改善したい」
「これ以上ひどくしたくない」
という方は、ぜひ読み進めてみてくださいね。
深爪を放置すると起こりやすいトラブル
・皮膚がどんどん硬くなり、伸びるスペースが消える
深爪は「爪を短く切ってしまった状態」ではなく、
爪と皮膚の関係が崩れた状態 のこと。
刺激が続くと、皮膚がどんどん盛り上がり、
爪が伸びにくい環境になります。
また、せっかく伸びても硬い指先の皮膚が邪魔をして爪が波を打ったように
伸びてしまうこともあります。
爪を噛む、指周りの皮膚を噛むクセがる方は、唾液の消化酵素によって指周りの荒れが加速してしまいます。
・割れやすさ・二枚爪のクセが固定される
乾燥や炎症が続くと、深爪が治りづらくなります。
爪が薄く割れやすい状態のまま固定してしまいます。
一度爪の層が剥がれると、二枚爪になるのを防ぐのはかなり難しくなってきます。
更に、むしり癖、噛み癖がある方は気になって余計にむしってしまう、
噛んでしまうという悪循環に陥りやすくなります。
・見た目のコンプレックスが強くなる
「隠したくなる」気持ちが続くと、
セルフケアへの不安や焦りが増えてしまうことも。
悪化を防ぐために大切な3つのポイント
① 皮膚を守る
爪まわりの乾燥や炎症が続くと、深爪が治りづらくなります。
保湿の為に、ハンドクリームを塗っているという方もいらっしゃると思いますが、
市販の物では効果が得られないどころか逆に荒れさせてしまう物もあり、
当サロンの深爪矯正のお客様には必ず深爪矯正の方の為に作られた再生医療から生まれた
商品を使っていただいております。
② 無理に伸ばそうとしない
深爪の爪は、ただ“長さがない”のではなく、
伸びにくい構造になっているだけ の場合が多いです。
無理に伸ばすと割れやすく、逆効果に。
③ 正しい刺激で爪の成長を促す
爪が新しく生えてくる方向性を整えるには、
プロによる矯正技術が必要なケースが多いです。
深爪歴が長い方は、指周りが硬くなっている場合が多い為、
お爪がまっすぐに伸びるよう爪にギブスを付け(人工爪)伸びやすい環境作りをしていきます。
サロンでは初回から変化を感じやすい理由
当サロンでは、
爪・皮膚の状態に合わせて
矯正技術と同時に再生ケア を行います。
個人差はありますが、
「見た目が変わった」「むしらなくなった」
という声を初回からいただくことも多いです。
深爪は正しいケアを続けることで
必ず改善へ向かいます。
焦らなくて大丈夫ですよ。
まとめ文
深爪を放置すると、
気づかないうちに悪化してしまうことがあります。
でも、今の状態を理解し、
正しいケアを取り入れれば必ず前進できます。
「これ以上悪化させたくない」
「早く安心できる指先になりたい」
そんな方のために、当サロンはしっかりサポートします。
不安なことがあれば、いつでもご相談くださいね。